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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
by ijigengazou
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読書途中の感想文「真珠湾への道」

汪兆銘による南京政府が日本の傀儡国家であると定義するのであるならば、
西安事件以降の蒋介石重慶政府も、欧米や共産党による傀儡と言うことができるのではないか。(John Hunter Boyle, 1972)という部分があった。

なるほど、そういう見方もできるのか。

逆に、日本と合作を行ったアジア各国も決して傀儡と決め付けることはできないという。
何故なら、日本との合作がその国の国益になると判断し、そのようにしたからだ。彼らは日本に利用されたし、日本を利用した。インドネシアなどは日本軍政下で着実にインドネシア政府という組織を作り上げていた。

真に傀儡と呼べるのは、自身になんの実力もなく皇帝になった、ラストエンペラー溥儀のみである。という。

統治不可能なほど領土を広げた日本は、現地の英雄をしてその統治者にすることでアジアを間接統治しようとした。この日本の考えを知っていた英雄たちは、譲れるところは譲ったが、譲れないところは抵抗した。

これは斬新な衝撃をわしに与えた。客観的に物事をみるとはこういうことなのか。
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by ijigengazou | 2004-10-17 19:19 | 読書系
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