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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
by ijigengazou
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人が常に太陽に向かって進んだら

何も無い待っ平らなところがあったとしよう。太陽はちゃんと東から昇って西に沈む。
ある人が悲しい経験をしたので太陽に向かって走り続けようと決心する。
太陽が沈んでから昇るまでは疲れをとるために寝ることにした。
さて、その人はどういうふうに進んで行くのだろうか。
ということを今日は考えてみた
b0014954_1475785.jpgまず日の出とともに東に向かって走り始める。が、太陽はだんだんと南へ進んでいく。気づかないうちに南のほうへ走る向きが変わっていく。そして日没のころには完全に西を向いて走っていることになる。そしてここで寝る。東に進む時間と西に進む時間は同じなので東西の進んだ距離は差引き0。でも、南北の場合、北には進まないので、南に1日分進むことになる。
えっと、進む距離は?と聞かれてもわからん。積分ででんの?うん、出る気がする。暇な人は式考えてみてください。わしも考えたけど自信がないのでのせません。
(もっと簡単な方法がありました。
半円周は日の出から日没までの12時間、時速Xで走った距離になります。ということで、半円周は12X。円周=直径×3.14なので、半円周=直径×3.14÷2になります。この式を変形すると、直径=半円周×2÷3.14 になります。時速10kmで12時間走り続けた場合、
半円周は、10×12=120(km)
直径は、120×2÷3.14=76.4(km)です。
ということで、120km走り続けても実際は76.4kmしか進んでいないことになりまして、43.6kmも回り道をしていることになります。)
ということで画像のように進むわけですよ。かなりの回り道をしながら。
えっと、南に進む距離が直径で、走るルートが円周の半分やから、南に進んだ距離(直径)の3.14(Π)÷2の距離やから1.57倍ですかね{円周=直径×Π(パイ;3.14)、で走るルートは半円なのでその半分。ということで最後に2で割ります}。そんだけ無駄に走るわけですね。あ、でも走ることが目的だから無駄では無いんですかね、この人の場合は。きっと爽快な気分を味わいますよ、いずれ。

ちなみに、この考察は北半球の秋分春分という仮定のもとでやっています。

こんな意味ないこと考えながら時間を過ごすのも楽しいものです。


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by ijigengazou | 2004-10-14 01:56 | 考察
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