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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
by ijigengazou
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郵政民営化

 そもそもなぜ郵政事業が国営なのか。

 利益を省みず、全国民に対する平等な奉仕が目的だったからではないのか。民営化によって、郵政は利益を追求する必要が出てくる。その結果として、採算が取れない郵便局の統廃合が進む。高齢化過疎地の郵便局は姿を消す。もっとも身近に郵便局を求める高齢者のそばに郵便局が無い。そんな状態になる可能性も十分あります。

 国民の生活に欠かせないもの、民間企業では採算が取れないものは国が運営するほかないだろう。国営とはそういうものだ。無駄を削るのは良いことだ。しかし、必要なサービスまで削ってはいけない。国民もその点をきちんと認識する必要がある。国のこういう事業が赤字だから民営化しろとかそういう短絡的な考えではいずれ自らの首を絞めることになりかねない。公社の状態で外部から評価を受け、給料を設定するなどの方法はないものか。国営のままスリム化する。そういう考えが必要であると思う。それには新たな評価法を検討する必要がある、削るところ他にも山ほどあるはずです。そこから目を逸らさせるための郵政民営化のような気がします。


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by ijigengazou | 2004-10-10 10:10 | 批評/時事系
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