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祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕はす。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。
by ijigengazou
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国益について考えつつ脱線して突き進む

国益とはなんぞや?

日本国の利益であることは間違いない。日本の利益とは?おそらく国民の利益だろう。それも全国民が享受しうる利益というのが理想なのだろう。しかもそれは決して目先の利益であってはならない。長いスパンで見たときの利益。将来の国の繁栄、平和を考えた利益でなくてはならない。目先の幸せに飛びついて得られた利益など、本当の利益と呼べるものではない。

教育がいちばんわかりやすいかな。子供にとって詰め込み学習は大きな苦痛となる。だから学習量を減らして、その分子供たちに自由に考える時間を与えて考える力をつけさせよう。という方針で、ゆとり教育という教育が行われている。しかし、考えるには知識が必要なのだ。昔なら授業がなかったらその分外で遊び自然に触れ、自然というものに興味を持ち、それについて自ら学び、考えることも可能であったろう。また、雨が降れば家で本を読んで知識を蓄え想像力を豊かにする機会も多かっただろう。しかし、今はテレビやテレビゲームがある。ゆとりができた分その時間はそっちに使われてしまい、知識の吸収や、発展に費やす時間は減るばかり。こういった現状を考えず、ゆとり教育などを行ってしまったがために、子供の学力は低下してしまった。ある程度の詰め込みは子供のためにも必要なのだ。

かといって、1日5時間勉強するのがいいといっているわけではない。過剰な受験競争にさらされる子供のストレスは大きい。どうすればよいのか?
わしは、日本の社会構造を変えてしまわんといかん気がする。こうせんと根本的な問題は解決せん。そう思う。

社会構造を変えるとはなんぞや。学歴社会の改造だ。みんな大学にいける時代になってしまったから少しでもいい大学にいこうと頑張る。大学に行かないといい仕事にありつけないと親に思わせてしまう今の社会がいかん。この道に進めばある程度安泰といった道を何本もつくる必要がある。そう考える。別に大学を出ていなくてもできる仕事は山のようにあるのだが、なぜか大卒が優遇されてしまう。大学を遊んで卒業した人材と、大学は出ていないが、専門技術を身につけた人材どちらが有用かと。



ゴッゴルヤッヒョイ


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by ijigengazou | 2004-12-03 04:08 | 考察
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